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ビタミンA

【作用】

ビタミンAを取ることによる身体への作用は大きく分けて3つである。

1、成長を促進する
2、暗い所に入った時に目がしだいに慣れる現象(暗順応)を助ける
3、皮膚や粘膜を健康にたもち、免疫機能を維持する


【一日の所要量】

単位としては、国際単位(IU)を用いる

*成人男性 2,000IU
*成人女性 1,800IU
*授乳婦  3,200IU

しかし成人で5,000IU以上摂取すると
ビタミンAが肝臓に蓄積され、めまいや嘔吐、頭痛といった
過剰症や中毒をおこすこともあるので注意。


【多く含む食品】
ビタミンAを多く含む代表的な食品は以下の通り。

* 肝油 
* バター 
* 牛乳
* チーズ 
* 卵 
* 強化マーガリン 
* 緑黄色野菜 
* レバー 
* うなぎ


【欠乏症】
ビタミンAが不足すると以下のような症状がおこる。

* 夜盲症(暗い所で目が見えなくなる)
* 乾燥眼炎
* 感染に対する抵抗力の低下
* 成長不良
* 骨・歯の発育不良と変形
* 皮膚や粘膜の角質化
* 皮膚の異常乾燥、色素沈着。
* 性腺の変性退行
* 奇形の発生








 

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