ビタミンK
【作用】
生体内でのビタミンKの主な作用は主に2つ。
1、血液凝固(止血)作用
2、骨へのカルシウムの定着作用
【一日の所要量】
*成人男性 65ug
*成人女性 55ug
許容上限摂取量 30,000ug
通常の食生活で充分に摂取され、また、腸内細菌叢による供給もあるため、欠乏症に陥ることはほとんど無い。
ただし、抗生物質の投与や何らかの吸収障害により欠乏状態に陥ることがある。
一度に大量摂取すると、吐き気や呼吸困難、血圧低下などの過剰症がおこる。
【欠乏症】
*血液凝固能の低下
*骨がもろくなる
*青あざが出来やすくなる
*鼻血がでやすくなる
多く含む食品
*糸引き納豆
*パセリ
*ほうれん草
*春菊
*コマツナ
*ブロッコリー